
トップページ >> SEO+ホームページ >> リスティング広告との違い

一見すると(図2)の「検索結果」と同じに見える、上記(図1)の赤枠内の部分ですが、実はインターネット広告だということをご存知ですか? このネット広告の代表的なものには、オーバーチュアとアドワーズの2つがあり、一般的に総称してPPC広告、 リスティング広告、スポンサー広告などと呼ばれます。
このような広告は、掲載される検索エンジンによって名称が変わります。
スポンサーサイトは、ユーザーがクリックした時だけ、課金される成功報酬スタイルなので一見すると得な気もします。 しかし、これはアクセスが増えれば増えるほど連動して広告費も増えるということになります。
一方、SEOは何人クリックしようが費用は変わりません。
オーバーチュアは\9~、アドワーズは¥7~と安く始められて安心ですが、
掲載順位はオークション形式で、入札金額によって変動します。
つまり、他のスポンサーより高く入札しなければ順位は上がりません。
そのため、人気のあるキーワードは1クリック1,000円以上という高値が付きます。
ユーザーが1クリックするたびに、「ランチ」1回分を課金されるなんて耐えられますか?
バナー広告と異なり、文字中心の広告なので、広告だと知らずにいるユーザーもいます。
でも「信頼性」で言えば、きちんとした検索結果の方が断然上!という調査もあるようで、
キーワードにもよりますが、実際のアクセス数も、
検索結果で上位表示されれば、スポンサー広告の上位掲載の2~3倍と言われています。
Yahoo!に掲載されるオーバーチュア、Googleに掲載れるアドワーズ共に、申込みをしてから、即日掲載されます。 スポンサー広告のメリットは即効性に優れること。
一方、SEOは早くて2週間。検索エンジンによっては数ヶ月先になります。
だから、ある一定期間だけのプロモーション、また季節に大きく影響される商品やサービスの場合は、 スポンサーサイトの活用も適していることがあります。
時と場合によりますが、スポンサーサイトの広告も捨てがたいのも事実です。 最近では、SEOとの併用を視野に入れた取り組みも広がっています。